【犬の幸不幸は、すべて飼い主の犬観によって決まります。】
体の全てで喜びを表し、何かを訴え見つめる宝石のような眼差し、
全信頼と尊敬をもって飼い主を慕う汚れなきその姿に
人は心魅かれるのでしょう。
私は心より尊敬する犬の師匠から本来の真の犬の姿を学びました。
(師匠 八ヶ岳犬の牧場オーナー 川股昭彦氏)
日々、その教えを守りながらトレーニングを実践しています。
犬を愛する皆さん!何も言えない犬ですが、彼らにも心があるのです。
飼い主の日常の接し方、犬への気持ち・扱いは表情や体の動きに表われます。
飼い主が犬の本質をどれほど理解しているかによって、
犬への接し方は変わってくるのです。
正しい犬の本質を知る事で、やがては犬の行動がよく見えてきます。
それはさまざまな問題行動の解消につながり、
犬のコントロールにも大きく作用してきます。
「良い犬」とは、血統や容姿を示すものではなく
(もちろん、それに越したことは有りませんが)
人との生活の中で良きパートナーと呼ぶにふさわしい犬を指します。
家族の一員として迎え入れ、本質にそって犬のもてる能力を理解し、
存分にその良さを引き出す接し方・扱い方をしてこそ、うまれるものです。
古い犬知識から正しい犬知識を学ぶことによって、
真実の犬の心が伝わるのだと師匠は言います。
犬からの信頼と尊敬が得られなければ「しつけ」は必ず失敗します。
1、「犬をけっして叩かない!」
2、「犬を威圧で抑え込まない!」
3、「犬に絶対不安を感じさせない!」
4、「犬に恐怖心を与えない!」
5、「犬に不信感を持たせない!」
「ドックスクール大和」ではこの「正しい知識と認識と経験によるしつけ」の
原則を守り、正しい英国式家庭犬トレーニング法を実践しています。
ドッグスクール大和 校長
ドッグトレーナー
畔原真紀子